マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵本の作者・出版社別にまとめた絵本紹介のページです。作者があいうえお順で並んでいます。 「絵本の部屋」
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五味太郎
佐藤和貴子
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すとうあさえ
瀬田貞二
せなけいこ
長新太
ディック・ブルーナー
ドーレア夫妻
トミー・ウンゲラー
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なかがわりえこ
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フランソワーズ
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ポール・ガルドン
マーガレット・ワイズ・ブラウン
マーシャ・ブラウン
マージョリー・フラック
松岡享子
松谷みよ子
マレーク・ベロニカ
マリー・ホール・エッツ
マンロー・リーフ
モーリス・センダック
ヤーノシュ
ランドルフ・コールデコット
リーセ・マニケ
リンド・ワード
ルイーズ・ファティオ
ロジャー・デュボワザン
ルース・エインワース
レオ・レオニ
ロイス・レンスキー
ロバート・マックロスキー

作者紹介

 1910年、アメリカ、ニューヨークのブルックリン生まれ。
ロングアイランドの郊外で育つ。3人きょうだいの2番目。

 父親は、実業家。祖父はミズリー州の知事をつとめたことがある。
母親は女優を夢見たことがある。

 活発な少女で、小さい子たちにお話をして聞かせるのも上手だった。

 ヴァージニア州ホリンズ・カレッジに進学。作家になりたいと思っていた。

 1935年、教師志望の人のプログラムに参加するため、
ニューヨークにあるバンク・ストリート教育大学に入学。
 そこにはアメリカ最初の保育園の一つと共に、幼年期の発達に関する
有名なセンターが設けられていた。

 このセンターで、子どものためのお話を書き始める。

 スコット社の最初の編集者となり自分でも多くの本を書いた。
仕事で出会った画家たちとの共作も多い。

 1952年、42歳の時フランス滞在中、塞栓のために手術を受けた後、
亡くなった。


マーガレット・ワイズ・ブラウン 作 (文)
 (岩波こどもの本)
「せんろはつづくよ」
 (福音館書店)
「おやすみなさいのほん」
「ちいさなもみのき」
 (評論社)
「おやすみなさいおつきさま」
 (童話館)
「どこへいってた?」
 (ほるぷ出版)
「ぼくにげちゃうよ」
 (ペンギン社)
「まんげつのよるまでまちなさい」
 (フレーベル館)
「たいせつなこと」
(講談社)翻訳絵本クラシックセレクション
「おおきなきかんしゃちいさなきかんしゃ」


昌蓮のつぶやき

 先日、私の机の上に置いてある「おやすみなさいおつきさま」を久しぶりに見て、わが子は「あ〜これ、大好きだった」と言っていました。

 「まんげつのよるまでまちなさい」は、ちょっと長いお話ですが、わが子たちは大好きでした。
 特に、あらいぐまのお母さんが歌うところ。
私が勝手にメロディーを付けて歌うのですが、そこが毎回わが子たちは
楽しみのようでした。
 思いつきのメロディーで歌っていた私は、毎回そのページは緊張してい
ましたが・・・。

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