マリー・ホール・エッツ
絵本の作者・出版社別にまとめた絵本紹介のページです。作者があいうえお順で並んでいます。 「絵本の部屋」
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五味太郎
佐藤和貴子
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すとうあさえ
瀬田貞二
せなけいこ
長新太
ディック・ブルーナー
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トミー・ウンゲラー
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なかがわりえこ
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マーガレット・ワイズ・ブラウン
マーシャ・ブラウン
マージョリー・フラック
松岡享子
松谷みよ子
マレーク・ベロニカ
マリー・ホール・エッツ
マンロー・リーフ
モーリス・センダック
ヤーノシュ
ランドルフ・コールデコット
リーセ・マニケ
リンド・ワード
ルイーズ・ファティオ
ロジャー・デュボワザン
ルース・エインワース
レオ・レオニ
ロイス・レンスキー
ロバート・マックロスキー

作者紹介
 1895年、アメリカのウィスコンシン州の小さな町、ノースウッド生まれ。

 幼い頃は、近くの森で一人で遊ぶのが好き。
動物たちの様子を眺めたり、風の音を聞いて過ごすことが好きだった。

 絵を描くことも好きで、 小学1年生の時には大人の美術のクラスで勉強するほどの腕前になる。

 その後、社会学と社会事業に大きな関心を持つ。
コロンビア大学の大学院で児童心理学を学び、孤児の施設でも働いて
いた。

 後に、健康を害して絵本をかき始める。

 夫が不治のガンにかかり、最期の日々をシカゴ郊外の森の中の家で
看取りながら、「もりのなか」の絵を描いた。
 エッツ氏は「もりのなか」が完成する前に他界。

 1959年に出版した「九つねたらクリスマス」でコールデコット賞受賞。

 「わたしとあそんで」で国際アンデルセン賞受賞。

 1984年、他界。


マリー・ホール・エッツ 作
 (冨山房)
「ちいさなふるいじどうしゃ」
「ジルベルトとかぜ」
「クリスマスまであと九日」
「ねずみのウーくん」
 (福音館書店)
「わたしとあそんで」
「もりのなか」
「またもりへ」
「赤ちゃんのはなし」
 (岩波書店)
「海のおばけオーリー」
 (徳間書店)
「ペニーさん」
 (ブッキング)
「きこえる きこえる」
 (偕成社)
「モーモーまきばのおきゃくさま」
 (ペンギン社)
「あるあさ、ぼくは・・・」


昌蓮のつぶやき

 エッツの作品で私が特に好きなのは、「ジルベルトとかぜ」、「もりのなか」、
「きこえるきこえる」、「あるあさ、ぼくは・・・」です。
 「ちいさなふるいじどうしゃ」は、私の息子のお気に入りで、よく夜寝る前に読み聞かせた思い出の一冊です。

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