小学・中学時代の英語
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小学時代の英語

 公立小学校でも、英語の授業が導入されてしまいました。
小学時代は、国語力を付けることに、時間と労力とお金を
費やして欲しいって思っています。

 英語に関しては、「生活術」の「英語入門」でも書きましたが、
ヒアリング力や英語のセンスを身に付ける作業をすればいいと思います。


中学時代の英語

中学生に英語を指導して・・・
中学生に英語を指導していて、「どうしてそうなっちゃうの?」と思う1つに、
be動詞と一般動詞の区別がついていないことです。
例えば、
「彼はテニスをしません」を
 He isn't play tennis.
「彼女は昨日、ピアノを弾きました」を
 She was play the piano yesterday.
などとしてしまうことです。

 中1のときに、しっかりと「be動詞と一般動詞の区別」を
説明する必要があります。

 ここで思うのは、やはり、小学校の国語力が必要だなということです。

 それは、中学英語を指導していて、度々感じます。
副詞や形容詞、名詞の説明を必要とするときも
(中2の不定詞を勉強するときも)感じます。

 小学校の国語を勉強しておかないと、中学英語を理解するのに、
脳内でスムーズに言葉が流れていないのではないかと思います。


英語の基礎力をつける勉強・・・
(1)教科書を音読する
(2)教科書を書き写しする
(3)英単語を1つにつき、10回、発音しながら書く
(4)ラジオの英語講座で勉強する

「国語の基礎力をつける勉強」とほぼ同じです。
中学英語は、とにかく、教科書の英文を全て覚えてしまうことだと思います。

 英語の場合、英単語を沢山覚えておくことが大切だと思います。
長文読解やヒアリングテストのときなども、単語が分かれば、
なんとか意味をつかめることが多いからです。

単語の発音問題やアクセント問題対策としても、覚えるときに、
正しい発音で書くことは大切です。

 公立高校の入試にも、ヒアリングテストが導入されてきました。
中学英語のラジオ講座を中1から聴くのもいい勉強方法だと思います。
 何を話しているのか、英文も日本語訳も理解している英語を聞くことが、
大切だと思います。



英語のセンスを磨くために良いと思う本を紹介します。

参考資料
「ハートで感じる英文法」 
「ハートで感じる英文法 会話編」
大西泰斗、ポール・マクベイ 著 (NHK出版)
CDは別売り
 「ハートで感じる英文法」は、中学生になって、、家での予習復習に
使うといいと思います。
 例えば前置詞の勉強のとき、この本を読んで、一つ一つの前置詞の
基本イメージを頭の中に入れておくと、適切な前置詞の使い方が身に
ついていくと思います。
 『ネイティブの感覚で英文法をつかむ』のが、「ハートで感じる英文法」
だそうです。

 私が中学生のときから、この本があればよかったのになあって思います。



ヒアリング力をつけるのに役立つと思う教材を紹介します。

参考資料
・「マザーグースとあそぶ本」CD付 百々佑利子監修 ラボ教育センター
・『 「おはよう」から「おやすみ」まで親子で楽しむマザーグース ベビー編 』 CD付 ラボ教育センター
・「マザー・グースのうた第1集〜第5集」 谷川俊太郎訳 草思社

パソコンのソフトで勉強する
SOURCENEXT
・「特単最短攻略」シリーズ TOEICの勉強
470点、600点、730点、800点
・「耳タコ大作戦〜日本人英語からの脱出〜」



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