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創作オリジナル、児童文学、小説、ショートショート、エッセイ 「ことば遊びの部屋」
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『 則天去私 』(そくてんきょし)
「天にのっとり、私を去る」・・・自我を捨てて天に身を任せる
夏目漱石が晩年理想として唱えた境地




『 共に咲く喜び 』
武者小路実篤




『 国境の長いトンネルを抜けると雪国だった。夜の底が白くなった。』
「雪国」より 川端康成




『 我、太平洋の架け橋とならん 』
新渡戸稲造




『 昇墜は他の意に非ず 
  衰栄は我が是非なり 』
 (しょうついはたのいにあらず  すいえいはわがぜひなり)
天上界に昇る・地獄に落ちるは、他人の意思によるのではない。
衰える・栄えるも、全てその人の心がけ次第。
弘法大師空海




「 母が教えてくれた親の務め 」
親は・・・
子が生まれたら 子の肌をはなさず
子が歩きはじめたら 子の手をはなさず
子が大きくなったら 子への目をはなさず
子が成人しても 子への気をはなさずにいる




 UR2GOOD
    2BE 
+________________
   4GOTTEN
UR2GOOD+2BE=4GOTTEN
You are too good to be forgotten.




" Another year is about to pass into memory "
(また一年 記憶の中へ過ぎ去ろうとしている)
これは随分前、アメリカ人の友人から年末に届いた手紙の最初に書いてあった文です。何度も声に出して読んだ記憶があります。




" Whose job is it? "(それは誰の仕事?)
これは1980年代、私が学生の時にアメリカ人の友人が教えてくれました。
「責任」についての、たとえ話です。とても面白いと思って、紙にメモっておいたのが写真アルバムに貼ってありました。そのまま写したものです。
could have done 以外は、中学で習う英文法だと思います。

「 Whose job is it? 」

This is a story about four people named Everybody,Somebody,Anybody and Nobody.
There was an important job to be done and Everybody was asked to do it.
Everybody was sure Somebody would do it.
Anybody could have done it, but Nobody did it.
Somebody got angry about that, because it was Everybody's job.
Everybody thought Anybody could do it but Nobody realized that Everybody wouldn't do it.
It ended up that Everybody blamed Somebody when Nobody did what Anybody could have done.





" 25 good reasons why beer is better than women "
(なぜビールの方が女の人よりもいいかっていう 25のイイ理由)
これは1980年代、私が学生の時にアメリカ人の男友達が教えてくれました。ジョークだそうです。
男女のことにウトイ私には、何を言っているか分からないことも多々ありましたが、面白いなあと思って紙にメモっておきました。写真アルバムに貼ってあったのをそのまま写したものです。

「 25 good reasons why beer is better than women 」

1) You can enjoy a beer all month long.
2) Beer stains wash out.
3) You don't have to wine and dine beer.
4) Your beer will always wait patiently for you in the car while
you play baseball.
5) When your beer goes flat, you toss it out.
6) Beer is never late.
7) A beer doesn't get jealous when you grab another beer.
8) Hangovers go away.
9) Beer labels come off without a fight.
10) When you go to a bar, you know you can always pick up a beer.
11) Beer never has a headache.
12) After you've had a beer, the bottle is still worth 5 cents.
13) A beer won't get upset if you come home and have another beer.
14) If you pour a beer right, you'll always get good head.
15) A beer always goes down easy.
16) You can have more than one beer a night and not feel guilty.
17) You can share a beer with your friends.
18) You always know you're the first one to pop a beer.
19) Beer is always wet.
20) Beer dosen't demand equality.
21) You can have a beer in public.
22) A beer doesn't care when you come.
23) A frigid beer is a good beer.
24) You don't have to wash a beer before it tastes good.
25) If you change beers you don't have to pay alimony.




「好きな時候の挨拶」

2月
梅のつぼみもふくらみを増し、春の気配を感じます
春まだ浅く

3月
梅もほころび
桜のつぼみもふくらみ
三寒四温の今日この頃

4月
パンジーやチューリップなどの可愛い花々が咲く季節
若葉萌えたつ季節
春爛漫の候

5月
若葉薫る季節
若葉を通り抜ける風がさわやかな季節
風薫る新緑の季節

6月
色とりどりの紫陽花が美しい季節

8月
ひぐらしの声が聞こえはじめ、秋の気配を感じます

10月〜11月
どこからともなく金木犀の香りが漂い
色とりどりの小菊が目を楽しませてくれる季節





好きな「 松尾芭蕉の俳句 」


[ 春 ]

* 花ざかり山は日ごろのあさぼらけ
  はなざかりやまはひごろのあさぼらけ
( いつもと変わらない夜明けなのに花盛りの山の何とみごとなことよ )
 吉野の花の把握をさまざまに試みた中の一句。

〔 私は新緑や紅葉の季節に山をドライブしたことはありますが、桜の季節にも行ってみたいなあって思います 〕


* 春の夜は桜に明てしまひけり
  はるのよはさくらにあけてしまひけり
( 朝日が桜を照らし、春の夜はすっかり明けてしまった )
 曙光を受けた桜への賞美吟と見られるものの、構成上は夜を主体にしており、夜桜の名残を惜しんでいるという解もある。

〔 琵琶湖や京都で見た夜桜を思い出します。暗い夜空から降ってくるような桜が美しかった 〕


[ 夏 ]

* 富士の風や扇にのせて江戸土産
  ふじのかぜやおうぎにのせてえどみやげ
( ほかに土産もないので、道中に得た富士の涼風を扇にのせて江戸の土産としよう )

〔 土産話とは、よく言うけれど、扇にのせた富士の涼風を土産にするとは乙(おつ)だなあと思います 〕


[ 秋 ]

* 行秋のなをたのもしや青蜜柑
  ゆくあきのなをたのもしやあをみかん
( 万物が衰えを見せる晩秋に、青々とした蜜柑は何とも頼もしい )

〔 赤や黄や茶の葉が落ちていくときに、青々とした蜜柑は若さや希望を感じます 〕


[ 冬 ]

* 酒のめばいとゞ寐られぬ夜の雪
  さけのめばいとゞねられぬよるのゆき
( 外は雪の降りしきる夜、酒を飲むといよいよ目が冴えて寝られないのだ )

〔 私は日本酒が好きなので、雪見酒なんていいなあって思います 〕

*現代語訳付き「芭蕉全句集」松尾芭蕉
 雲英末雄・佐藤勝明(訳注)角川ソフィア文庫より





『 ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず 』
「方丈記」より 鴨長明



『 子、川の上に在りて曰はく、「逝く者は斯くの如き夫。昼夜を舎かず」』
『 し、かわのほとりにありていはく、「ゆくものはかくのごときかかな。ちゅうやをおかず」』
(先生が川のほとりに立って言われた。「あらゆるものが、こうしてどんどん過ぎ去っていく。昼となく、夜となく)
「全訳 論語」(福音館小辞典文庫)より



『 同行二人 』(どうぎょうににん)
お遍路さんがかぶる菅笠には「同行二人」と書いてあります。
弘法大師が、「一緒に歩くから安心しなさい」ということです。
私は日常生活で時折、この言葉を心に思います。



『 無常 』
無常という言葉は、何となく寂しい感じがしてしまいます。
でも、無常ゆえに新しいものが生まれたり、今あるものも良い方へ成長し、変わっていくんですよね。
悪いことが起きたときは、ここから良い方へ向かっていくんだって思うし、良いことが起きたら、まずは感謝の気持ち、そして調子に乗りすぎず、今まで以上に努力をしようって思います。



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