おはなしの部屋(作者別・出版社別の児童文学紹介)
絵本・昔話・児童文学・子どもの心・読み聞かせ・図書ボランティア・塾講師・料理・生活術 「絵本とおはなしの世界」
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ル=グウィン
ローラ・インガルス・ワイルダー
 ここでは私と私の子どもたちがおすすめする児童文学小説を紹介します。

 小学校低学年の頃、私自身はどんな本を読んでいたかなあと思いだそうとしました。
 そして浮かんできたのは、イソップ物語、アンデルセン童話やグリム童話です!
 家にあった本は近所の子にあげてしまいました〜。(今となると、思い出にとっておきたかったな〜と思いますが、ハードカバーの大きい本でしたから保管場所がありませんね・・・)

 高学年の頃はどんな本を読んでいたかな?と考えました。

 今も本棚に数冊残っているのは、母と子の名作文学(集英社版)、
少年少女世界の名作(集英社版)、少女名作シリーズ(偕成社)、
フォア文庫やポプラ社文庫などです。

 その他は、学校の図書室で借りたり、友だちと貸しあったりしていました。

 小学校5・6年生の夏休みに、それぞれ20冊〜30冊位の本を読んだのを覚えています。
 あの頃、なぜか無性に物語が読みたくてたまらなかった・・・物語の世界にどっぷりつかりたかった・・・という感じだったのかな〜?

 中学時代は日本文学を中心に読んだ記憶があります。
夏目漱石、島崎藤村、志賀直哉・・・有名な作品は一応読んだかな〜。

 高校時代は洋書が中心でしたね!
映画で見た作品なら内容が分かっているので、読みやすかったです!
 分からない単語は気にせず、どんどん読み進めていったという感じの読み方です!
(何度も出てくる単語なのにハッキリと意味が分からないときは、調べていたと思います)

 大人になって岩波少年文庫にハマり、次から次へと読んでいきました。

 その中で好きな作品と出逢えて、その作者の他の物語も今まで色々と読んできました。

 これから紹介する作品は、主に私が出産後に出逢った児童文学小説で
す。
 わが子が眠っている間の読書は、楽しみの一つでした。

 子どもたちが小学生になってからは、色々な児童書を私に紹介してくれるようになりました。
 それらも面白い物語が多いです!

 まだまだ私は全部は読みおわっていませんが、子どもたちはどんどん読み進めているようです。





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