アンデルセン
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作者紹介
ハンス・クリスチャン・アンデルセン
H.C.Andersen
(1805〜1875)

 デンマークで3番目に大きな島、フェーン島のオーデンセという町で
生まれた。

 父親は靴職人、満足な教育を受けていないが読書家で深くものを
考える人。
 母親は働き者で信仰心が厚く、迷信深い。
家は貧乏。11歳のとき父親は他界。

 15歳の時、俳優を志してコペンハーゲンに出たが挫折。

 その後大学で学ぶ幸運に恵まれ、30歳の時、「即興詩人」によって
文名を確立した。
 同年、最初の童話集を出版し、以後30年にわたり150篇あまりの童話を書きつづけた。

 自叙伝「わが生涯の物語」を書いた動機について、
「自分の全ての作品の注釈になると思う」と語っている。

 アンデルセン自伝 「ぼくものがたり」 (講談社)
 高橋健二 訳  いわさきちひろ 絵
という本があります。
 とても興味深く読める内容です。

 アンデルセンは自分の身の上話、自叙伝を5回も書いているそうです。
アンデルセンという人の面白さなど・・「ぼくものがたり」を読んでみると
感じます。

岩波書店
「完訳アンデルセン童話集」1〜7


岩波少年文庫
アンデルセン童話集(全3冊)

国土社
アンデルセン童話集

小峰書店
「アンデルセンの13の童話」

こぐま社
「こどもに語るアンデルセンのお話」

世界文化社
「アンデルセン童話集 心に残る名作10話」

評論社
アンデルセン原作 ナオミ・ルイス再話
「妖精が丘」
この本には、他のアンデルセン童話集ではあまり入っていないような
風変わりな話、今までに読んだことのないような話があります。

 私が小学生のとき、よく読んだのがアンデルセンやグリムの童話集です。

 大人になって、「こういう話、どこかで聞いたことあるなあ」と
思うものは、だいたいアンデルセンとグリム童話の中に似た物語が
あることが多いです。




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