イソップ
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作者紹介

 イソップ(ギリシア名でアイソポス)のことは、よく分かっていない。
ギリシアの歴史家ヘロドトスは、「イソップはサモス島のイアドモンという人の奴隷だったが、優れた知恵を認められ自由にしてもらった」と書いています。

 自由になったイソップは、各都市をまわり寓話を語って有名になりました。
 しかしデルフォイ訪問のとき、市民の怒りをかい殺された、と伝えられています。

 イソップは寓話を書いて本にしたわけではなく、元々あったたとえ話や、自分で作った話を語り聞かせ、それが口伝えに残りました。

 最初にイソップ物語を集めたのが、ファレロンのデメトリオス(〜前285年)
で、散文で書いたようですが本そのものは残っていません。

 ファエドルス(〜後50年)という人の本が、一番有名。

 2世紀にバブリオスの書いたものが、今では一番古いものとして
残っています。

 日本では文禄2年(1593)、天草でローマ字で書いた「Esopono Fabulas」
(イソポのファブラス)が出版される。
 次に慶長初め、日本文字の「伊曽保物語」(いそほものがたり)が色々出た。


国土社
イソップ寓話集
世界文化社
グリム イソップ童話集

岩波少年文庫

「イソップのお話」

文渓堂
「イソップ物語」



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