ウルズラ=ウェルフェル
私も子供も大好きな、おすすめの児童文学・小説を、いろいろなテーマ別にご紹介します。 「おはなしの部屋」
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作者紹介
ウルズラ=ウェルフェル(Ursula Wolfel)
 
1922年生まれ。

 「火のくつと風のサンダル」が書かれたのは1961年で、その翌年、ドイツ児童文学賞を受賞。
 
 彼女の作品の多くは、ドイツ児童文学賞や国際アンデルセン賞の候補リストにあげられている。

童話館出版

「火のくつと風のサンダル」
 近所の子どもたちに太っていることをからかわれる主人公の男の子。
父親と二人で夏の間、旅に出ます。

 このお父さんがポジティブ思考で素敵な人なんです!
 父親と色々な話しをしながら旅ができるなんて、主人公の男の子は幸せだと思います。

 父親と息子が一緒に旅をする物語って、他にはあるかな〜?

おすすめの読む時期は・・・
日本の昔話(おはなし12か月・・国土社)や
ドナルド・ビセットの「こんどまたものがたり」や
アリスン・アトリーの「ラベンダーのくつ」などの短編集を読み終わった頃。

ベッティーナ・エアリクの「フランチェスコとフランチェスカ」を読み終わった頃。

ラッセル・E・エリクソンの「ヒキガエルとんだ大冒険」シリーズや
リダ・フォシェの「カストールおじさんの動物物語」、
エレナー・エスティスの「百まいのドレス」、
ルーマー・ゴッデンの「ねずみ女房」と同じ頃、読める本かな〜と思います。


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