黒柳徹子
私も子供も大好きな、おすすめの児童文学・小説を、いろいろなテーマ別にご紹介します。 「おはなしの部屋」
作者別メニュー
アンデルセン
イソップ
ウルズラ=ウェルフェル
エーリヒ・ケストナー
エレナー・エスティス
エレナー・ファージョン
オトフリート・プロイスラー
E.L.カニグズバーグ
北方謙三
グリム兄弟
黒柳徹子
サン=テグジュペリ
C.S.ルイス
ジーン=ウェブスター
シェイクスピア
ジュール・ヴェルヌ
瀬戸内寂聴
セルマ=ラーゲルレーヴ
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
チャールズ・ディケンズ
ティルデ・ミヒェルス
トーベ=ヤンソン
J.R.R.トールキン
ドナルド・ビセット
ヒュー・ロフティング
ひろさちや
フィリップ・プルマン
フィリパ・ピアス
ベッティーナ・エアリク
スティーヴン&ルーシー・    ホーキング
マーク=トウェイン
ミヒャエル・エンデ
宮沢賢治
椋鳩十
メアリー・ポープ・オズボーン
モンゴメリー
矢玉四郎
ヨセフ・ラダ
ラッセル・E・エリクソン
リダ・フォシェ
リンドグレーン
ルイス・キャロル
ルース・スタイルス・ガネット
ルーマー・ゴッデン
ル=グウィン
ローラ・インガルス・ワイルダー
作者紹介

くろやなぎてつこ
 東京 乃木坂生まれ。

 大田区、洗足池の近くで育つ。

 東洋音楽大学(現東京音大)の声楽家を卒業。


講談社
「窓ぎわのトットちゃん」
講談社 青い鳥文庫
「窓ぎわのトットちゃん」
「トットちゃんとトットちゃんたち」


偕成社
「ちびくまちゃんちのくっきーづくり」
「ちびくまちゃんちのさんたさんはだあれ」
黒柳徹子・文  紙谷元子・人形、構成



「窓ぎわのトットちゃん」1981年3月5日第1刷発行。

 私の手元にあるのは、1981年12月21日第44刷発行のもの。
すごい売れ方だなあと感心してしまいました。

 「トットちゃん」が発売された後、黒柳徹子さんの講演を聴く機会がありました。
 話すのがすごく早くて、一秒も耳を休ませられないって感じでした!

 黒柳さんがタイプライターを打つマネをしたんですが、
その姿がすごくおもしろかった〜。
”超高速エアタイピング”って感じです。

 その時は耳を休めて、でも一時も目を離せないおもしろさで、
私は腹筋をブルブル震わせながら笑っていました!

 久々に「窓ぎわのトットちゃん」を開いて、所々読んでみました。
くすくす笑っちゃう楽しいところは沢山あるし、心暖まるホンワカするところもあるし、悲しくて胸にグッと力が入っちゃうところもありました。

 私は小さい頃、母の知り合いを訪ねるのに自由が丘の駅で何度か降りたことがあります。
 いろいろなお店やさんがあって、母に手を引っ張られ、キョロキョロしながら歩いたのも思い出です。

 そういう意味でも、「トットちゃん」は親しみのある一冊です。



著作権は作者にあります。無断転載・コピーは禁止させていただきます。