C.S.ルイス
私も子供も大好きな、おすすめの児童文学・小説を、いろいろなテーマ別にご紹介します。 「おはなしの部屋」
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作者紹介
本名 クライブ・ステープスズ・ルイス。

 1898年、アイルランドのベルファスト市生まれ。
父は市の弁護士、母は牧師の出で、子どものうちに亡くなった。

 クライブは本を読むのが好きで、学校が嫌い。
3歳年上の兄と空想の国ごっこをしたり、物語を書いたりして遊んだ。

 オックスフォード大学に入学。
ギリシア語に熱中して、大学では古典語で最優秀になった。

 第一次大戦に従軍し、ひどい戦傷をうけて帰った。

 母校のモードリン学寮で30年間、英文学教授をつとめてから、のちに
ケンブリッジ大学に移り、中世・ルネッサンス英文学の主任教授として名声をえた。

 学者として、中世伝説やミルトンなどについての本を書いた。

 C.S.ルイスとしてイギリスの内外に最も名高くなったのは、
キリスト教についてのさまざまな自分の考えを述べた本。

 そのルイスが1950年から7年間、毎年1冊ずつ書いたのが、
「ナルニア国ものがたり」のシリーズ。

 1957年「さいごの戦い」によって、前年度にイギリスで出た最も優れた
児童文学としてカーネギー賞を受賞。

 ルイスの児童文学は、「ナルニア国ものがたり」全7冊限り。

 1963年にケンブリッジ大学を定年退職し、その年のうちに、
イギリス中から惜しまれてつつ死去しました。(訳者あとがき参照)

 BBC製作の「ナルニア国ものがたり」がDVDであります。
子どもたちと一緒にナルニアの世界に引き込まれてしまいました〜。
BBC製作のものは、映画より時間が長かったと思います。


岩波書店

ナルニア国ものがたり(全7巻)
1「ライオンと魔女」
2「カスピアン王子のつのぶえ」
3「朝びらき丸 東の海へ」
4「銀のいす」
5「馬と少年」
6「魔術師のおい」
7「さいごの戦い」

岩波少年文庫

ナルニア国ものがたり(全7巻)




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