ジュール・ヴェルヌ
私も子供も大好きな、おすすめの児童文学・小説を、いろいろなテーマ別にご紹介します。 「おはなしの部屋」
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作者紹介
 1828年、フランス北西部の港町ナント生まれ。

 ヴェルヌの子ども時代は科学の発見や発明がつづき、これまで人間が知らなかったことが、どんどん分かってくるようになっていた。

 父親は、法律家。
ヴェルヌも弁護士の資格は取ったが、父親の後は継がなかった。

 生涯、約60編の作品を書いた。ほとんどは空想、科学小説。

 物語に登場する潜水艦やロケットは、当時は夢にすぎなかった乗り物や科学技術が、現代では実用化されているものが多い。

 日本が明治維新の頃、ヴェルヌは既に
「石炭に代わって、水を成り立たせているものが資源になるだろう」と言っていた。

1905年、他界。


ポプラ社
「海底二万マイル」


講談社 青い鳥文庫
「十五少年漂流記」
「海底二万マイル」

岩波少年文庫
「海底二万里」


ブッキング(復刊ドットコム)
「グラント船長の子どもたち」上・下 
「海底二万里」、「神秘の島」との三部作


福音館書店
福音館古典童話シリーズ
「神秘の島」 上・下
「海底二万海里」
「二年間の休暇」

このシリーズは、ハードカバーで、ずっしり重みのある本です。


講談社
十五少年漂流記

講談社の21世紀版 少年少女世界文学館シリーズ(全24巻)は、
ページの上部に、詳しい説明や地図があり、物語の時代背景や風俗、習慣などへの理解を深めることができます。
難しい言葉には、行間に説明注があります。
作者や作品についての解説も収録されています。

1  ギリシア神話
2  ロビン・フッドの冒険
3  ロミオとジュリエット
4  ガリバー旅行記
5  ロビンソン漂流記
6  宝島
7  クリスマスキャロル
8  シャーロックホームズの冒険
9  若草物語
10 小公子
11 トム=ソーヤーの冒険
12 あしながおじさん
13 黒猫・黄金虫
14 赤毛のアン
15 飛ぶ教室
16 アルプスの少女
17 ああ無情
18 三銃士
19 十五少年漂流記
20 イワンの馬鹿
21 ドン=キホーテ
22 クレオ
23 西遊記
24 三国志




「海底二万マイル」
 海の底の暮らしが、まるで地上と変わりないのがスゴイ!と思いました。
ずい分前に書かれた物語なのに古さを感じなかったです。


「十五少年漂流記」
 原題は「二年間の休暇」。
ヴェルヌが60歳のとき書いた物語。
 「十五少年」と付けたのは、1896年(明治29)森田思軒(もりたしけん)
という人。
日本では、「十五少年漂流記」の方が親しまれている。




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