チャールズ・ディケンズ
私も子供も大好きな、おすすめの児童文学・小説を、いろいろなテーマ別にご紹介します。 「おはなしの部屋」
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作者紹介
チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens)

 1812年生まれ。イギリスの小説家。

 貧しい生活で、独学をしたがら22歳で新聞記者になり、
そのかわら小説を書きはじめる。

 1870年、他界。


国土社
「クリスマス・キャロル」
(「魔法のさかなの骨」、「ゴブリンにさらわれた墓堀の男」)

国土社から出ている「クリスマス・キャロル」は、
吉田新一さんの訳です。
 言葉の意味が分かりやすく説明されているので、
読みやすかったです。

岩波少年文庫

「クリスマス・キャロル」
2000年に、岩波少年文庫創刊50年を迎えたとき、
訳者が脇明子氏になりました。

集英社
「クリスマス・キャロル」
チャールズ・ディケンズの年譜が、後ろに載っています。

金の星社
「クリスマス・キャロル」 (世界名作ライブラリー)

このライブラリーには、他に「赤毛のアン」、「あしながおじさん」、
「ピーターパン」、「若草物語」、「ふしぎの国のアリス」などあります。

金の星社 ジュニア版世界の文学シリーズは中学生向けです。
パール・バック作「母の肖像」や「大地」、
モーパッサン作「女の一生」、
ドフトエフスキー作「罪と罰」、
ヴィクトル・ユーゴー作「レ・ミゼラブル」、
エミリ・ブロンテ作「嵐が丘」など、全20巻あります。

講談社
「クリスマス・キャロル」
(21世紀版 少年少女世界文学館)

講談社の21世紀版 少年少女世界文学館シリーズ(全24巻)は、
ページの上部に、詳しい説明や地図があり、物語の時代背景や風俗、習慣などへの理解を深めることができます。
難しい言葉には、行間に説明注があります。
作者や作品についての解説も収録されています。

1  ギリシア神話
2  ロビン・フッドの冒険
3  ロミオとジュリエット
4  ガリバー旅行記
5  ロビンソン漂流記
6  宝島
7  クリスマスキャロル
8  シャーロックホームズの冒険
9  若草物語
10 小公子
11 トム=ソーヤーの冒険
12 あしながおじさん
13 黒猫・黄金虫
14 赤毛のアン
15 飛ぶ教室
16 アルプスの少女
17 ああ無情
18 三銃士
19 十五少年漂流記
20 イワンの馬鹿
21 ドン=キホーテ
22 クレオ
23 西遊記
24 三国志



 「クリスマス・キャロル」の最初を読むと、何だか暗くて堅苦しい印象をうけました。でも
 「それにしても、スクルージは徹底したけちんぼでした!」
という文から、ポーンっと、この物語が私の心に入り込んできました!

 わが子も、この物語はスラスラ読み進めていました。

 ディケンズが生まれてから約200年がたつのに、物語は生き続けるんだなあと感じました。



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