スティーヴン&ルーシー・ホーキング
私も子供も大好きな、おすすめの児童文学・小説を、いろいろなテーマ別にご紹介します。 「おはなしの部屋」
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作者紹介

 1942年、オックスフォード生まれ。

 ケンブリッジ大学大学院で物理学と宇宙論を専攻。

 早くから理論物理学の第一人者として認められ、1974年、史上最年少の32歳でイギリス王立協会会員(会員名簿の最初の方のページにニュートンの著名がある)になる。

 1979年には、かつてニュートンも就いたケンブリッジ大学ルーカス
記念講座教授に選出された。

 筋萎縮性側索硬化症と闘いながら、現在も研究、執筆活動を続けている。

 「車椅子の物理学者」として世界に知られている。

 「ホーキング、宇宙を語る」は全世界1000万部、日本でも110万部を超えるベストセラーとなった。

ルーシー・ホーキング
 3人いるホーキングの子どものひとり。
ロンドン市民大学、オックスフォード大学卒業。作家、ジャーナリスト。


岩崎書店
第1巻 「宇宙への秘密の鍵」

「地球の問題は、地球だけでは解決できない。だから宇宙に目を向けてほしい」という博士の思いから誕生した物語。

 今までにないスペースアドベンチャー。
少年ジョージの冒険を楽しみながら、最新の宇宙や環境問題の知識が身に付く。

 本の最初”日本の読者のみなさんへ”に、
「これは第1巻で、続編をホーキング親子は今書いているところ」
というようなメッセージがありました。
第2巻も楽しみです!

 厚い本ですが、1章1章が短いので読みやすいです。
宇宙についての説明文や写真もあって、”なるほど〜”と
勉強になります!

第2巻 「宇宙に秘められた謎」

第3巻 「宇宙の誕生 ビッグバンへの旅」

岩崎書店さんのホームページをチェックしてみてください。
このシリーズの特設サイトがあって、楽しめます!
このサイトの”お役立ちリンク集”の児童文学のページで岩崎書店さんにリンクしてあります。


 「ホーキング、宇宙を語る」ービッグバンからブラックホールまでー 
(早川書店)
この本は、ずっと我が家の本棚にありましたが、私は何となく
手を触れずにいました。
でも、「宇宙への秘密の鍵」や「宇宙においでよ!」を読みおわって、
ようやくこれも読んでみようという気持ちが出てきました〜。

日本人宇宙飛行士 野口聡一さんの本
講談社

「宇宙においでよ!」 2008/06出版

野口さんが2005年に初めて宇宙飛行した15日間のこと。
宇宙飛行士になるまでの、子ども時代からのこと。
これからの宇宙のこと、など書かれてあります。
野口さんの親しみやすいお人柄で、私は最近、宇宙をグッと身近に
感じられるようになりました。
この本を読んで、またまた宇宙が大好きになってきました〜。
植田知成さんのイラストが、かわいいし理解をたすけてくれます!
野口総一 (のぐちそういち)
1965年神奈川県横浜市生まれ。
1991年東京大学大学院修士課程修了、石川島播磨重工業
株式会社(現IHI)に入社。
1996年、NASDA(現JAXA)の宇宙飛行士候補者に選定。
1998年、NASAのミッションスペシャリストに認定。
2005年、、STS-114のクルーとして宇宙飛行。
船外活動主担当として活躍した。現在、国際宇宙ステーションの
長期滞在クルーとして訓練を受けている。




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