マーク=トウェン
私も子供も大好きな、おすすめの児童文学・小説を、いろいろなテーマ別にご紹介します。 「おはなしの部屋」
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作者紹介
マーク=トウェン(1835〜1910)
本名 Samuel Langhorne Clemens
アメリカの作家

 1869年出版された「The Innocents Abroad」という小説で
有名になる。(アメリカの田舎育ちの者が、ヨーロッパを旅行する話)

 「トムソーヤの冒険」が日本では有名。

 私はルイジアナ州ニューオーリンズへ行ったとき、
トムソーヤに出てくるような船に乗りました!
 東京ディズニーランドにも似た船がありますよね!

 トムのような子どもがいる場所はいいな〜って思ったりもします。
とても子どもらしく感じるからです。

 私が見てきた現代の子どもたちは、子どもらしく生きていられる時間が
短いかな〜って感じています。

 保育園や英語教室、小学校で出会ってきた子どもたちは、
私が子どもだった頃と大して変らないと思いました。

 でも年齢を重ねるごとに、”大人”みたいな子が増えてくるように
感じました・・・。 それは、
”しっかりしていて偉い子”に見える・・・、
”おしゃれで可愛い子”に見える・・・、
”きれいで、きちんとしている子”に見える・・・。

単純に、いい子が増えたな〜と喜べる気持ちには私はなれないです・・・。

岩波少年文庫
「トム・ソーヤーの冒険」 石井桃子 訳

偕成社文庫
「トム・ソーヤーの冒険」上・下
「ハックルベリー=フィンの冒険」上・下
「王子とこじき」上・下

福音館書店
福音館古典童話シリーズ
「トム・ソーヤーの冒険」
「ハックルベリー・フィンの冒険」上・下
福音館古典童話シリーズは、ハードカバーの本で、重さもあります。

国土社
(世界名作文学集)
「トム・ソーヤーの冒険」 吉田新一 訳

この文学集には、他に「ふしぎの国のアリス」、「赤毛のアン」、
「みつばちマーヤの冒険」、「飛ぶ教室」などがあります。

講談社

「トム=ソーヤーの冒険」
(21世紀版 少年少女世界文学館)

講談社の21世紀版 少年少女世界文学館シリーズ(全24巻)は、
ページの上部に、詳しい説明や地図があり、物語の時代背景や風俗、習慣などへの理解を深めることができます。
難しい言葉には、行間に説明注があります。
作者や作品についての解説も収録されています。

1  ギリシア神話
2  ロビン・フッドの冒険
3  ロミオとジュリエット
4  ガリバー旅行記
5  ロビンソン漂流記
6  宝島
7  クリスマスキャロル
8  シャーロックホームズの冒険
9  若草物語
10 小公子
11 トム=ソーヤーの冒険
12 あしながおじさん
13 黒猫・黄金虫
14 赤毛のアン
15 飛ぶ教室
16 アルプスの少女
17 ああ無情
18 三銃士
19 十五少年漂流記
20 イワンの馬鹿
21 ドン=キホーテ
22 クレオ
23 西遊記
24 三国志



 私は、「星の王子さまのはるかな旅」という本しか見たことがない
のですが・・・同じ「世界の文学写真紀行シリーズ」(求龍堂)に
「トム・ソーヤーとハックルベリー・フィン マーク・トウェインのミシシッピ河」
もあります!



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