モンゴメリー
私も子供も大好きな、おすすめの児童文学・小説を、いろいろなテーマ別にご紹介します。 「おはなしの部屋」
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作者紹介
ルーシィ・モンゴメリー
 1874年 カナダ・プリンス・エドワード島で生まれた。

 プリンス・エドワード島は四国の3分の1位の面積。

 1908年、初版「グリーン・ゲイブルスのアン」によって一躍有名になる。

 マーク・トウェンは、
「”グリーン・ゲイブルスのアン”という少女こそは、あの不滅の”不思議の国のアリス”以来、愉快な、そして最も強く人の心に触れてくる人物である。」
と評している。

 ルーシィは幼いうちに母を失い、父は母方の祖父母に娘を託し、
自分はサスカッチワン州へ移っていった。そこで再婚。

 ルーシィが24歳のとき祖父が他界。
祖母を助けて郵便局を続けた。

 1911年祖母も他界。牧師マクドナルド氏と結婚。

 1942年他界。

偕成社文庫
「アンの青春」上・下

講談社 青い鳥文庫
「赤毛のアン」

講談社
「赤毛のアン」シリーズ全10巻
「赤毛のアン」(講談社21世紀版 少年少女世界文学館)

ポプラ社
「赤毛のアン」シリーズ全7巻

国土社
「赤毛のアン」 (世界名作文学集)

金の星社
「赤毛のアン」 (世界名作ライブラリー)



講談社の21世紀版 少年少女世界文学館シリーズ(全24巻)は、
ページの上部に、詳しい説明や地図があり、物語の時代背景や風俗、習慣などへの理解を深めることができます。
難しい言葉には、行間に説明注があります。
作者や作品についての解説も収録されています。

1  ギリシア神話
2  ロビン・フッドの冒険
3  ロミオとジュリエット
4  ガリバー旅行記
5  ロビンソン漂流記
6  宝島
7  クリスマスキャロル
8  シャーロックホームズの冒険
9  若草物語
10 小公子
11 トム=ソーヤーの冒険
12 あしながおじさん
13 黒猫・黄金虫
14 赤毛のアン
15 飛ぶ教室
16 アルプスの少女
17 ああ無情
18 三銃士
19 十五少年漂流記
20 イワンの馬鹿
21 ドン=キホーテ
22 クレオ
23 西遊記
24 三国志



 「世界の文学写真紀行シリーズ」(求龍堂)の中で、私は
「星の王子さまのはるかな旅」しか見たことがないのですが・・・
「赤毛のアンのカントリーノート」というのもあります!

 私の手元にある「赤毛のアン」は、集英社から出版されている
「母と子の名作文学」のものです。とっても古い本です!

 小学校低学年のときに読んだ記憶があります。
アンの明るくて前向きで空想豊かな性格に、とてもひかれました〜。

 その後、学生時代に文庫本でも読みました。

 英語版でも、2〜3巻読みました〜。

 こんにな読みたくなるのは、アンの魅力ですね!

 2008年、出版100周年を迎えた。
(出版された1908年、日本では夏目漱石の「三四郎」が新聞に連載された年)

 アヴォンリー村はモンゴメリーの創作ですが、モデルとなったのは、
プリンス・エドワード島の州都・シャーロットタウンから車で40分ほどの
キャベンディッシュ村。

 アンが引き取られた「グリーン・ゲイブルス」(緑の切妻屋根)の
モデルになった家がある。
 再現されたアンの部屋では、石盤や鞄なども見ることができる。
さらに周辺では、アンが名付けた「恋人の小径」や「お化けの森」、
モンゴメリゆかりの教会や郵便局が点在する。

 100周年を迎えた2008年は、例年以上の観光客でにぎわったそうです。
観光シーズンは夏で、冬は観光施設の多くが休みになります。

 100周年のクリスマスには、「グリーン・ゲイブルス」はアンの時代を思わせるクリスマス装飾で、観光客を迎える色々な催し物があったそうです。
 手芸教室やストーリー・テリングなどだそうです。
 ふと想像すると、きっとアンの時代にいるような時間や空気が流れていたんだろうなあと思いました。




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