ラッセル・E・エリクソン
私も子供も大好きな、おすすめの児童文学・小説を、いろいろなテーマ別にご紹介します。 「おはなしの部屋」
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作者紹介

 1932年アメリカ・コネティカット州ハートフォード生まれ。

 高校を卒業後、写真工房の技師、活字工、石版画家などを経て、
1974年「火ようびのごちそうはひきがえる」を発表。
 世界中で絶賛を浴びる。

 美しい自然や史跡が多く残るコネティカット州に住み、写真工房の技師や
石版画の仕事をする。
 釣り、スキー、ハイキング、キャンプ、大工仕事、畑仕事などを 楽しんでいる。

評論社
児童図書館 文学の部屋 
ヒキガエルとんだ大冒険シリーズ
1「火ようびのごちそうはヒキガエル」
2「消えたモートンとんだ大そうさく」
3「ウォートンのとんだクリスマス・イブ」
4「SOS、あやうし空の王さま号」
5「ウォートンとモリネズミの取引屋」
6「ウォートンとモートンの大ひょうりゅう」
7「ウォートンとカラスのコンテスト」

 私は、「火ようびのごちそうはひきがえる」(最初の訳版ではヒキガエルは、ひらがな表記でした。)を読みました。
これはフリーマーケットで10円で手に入れたものです!

 それまで全く聞いたことがない物語でしたが、表紙や中の挿絵を見て
楽しそうだな〜と思い買いました。買ったと言っても10円です!

 読みはじめると止まらなくなってしまうくらい面白かったです。
字が大きいので小学低学年から楽しめると思いますよ!

 幼い子には大人が読んであげるのもいいと思います。



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