リダ・フォシェ
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作者紹介
本の編集者ペール・カストール(本名 ポール・フォシェ)の夫人。

 1899年、チェコスルバキアのプラハで生まれた。

 不幸な子どもたちの教育に身をささげる一方、チェコの最も優れた詩人と作家をメンバーとする文学グループに参加し、作品を発表している。

 彼女の絵本は、世界各国で多くの愛読者をもっている。

 1955年、パリで亡くなった。
(カストールおじさんの動物物語、作者紹介より)

ペール・カストール(本名 ポール・フォシェ)
 フランスの卓越した教育者であり、編集者である。

 フォシェは、チェコの優れた教育者フランチシェク・バクレの影響を
受けて、現代的な教育法による実験学校と幼稚園を経営する一方、
その経験に基づいて新しい子どもの本を生みだした。

 「ペール・カストールの画帖」と名づけられたこの絵本双書は、
1932年に第1巻が出てから30余年で330冊、千数百万部を発行したといわれ、現代の子どもの本の発展にはかりしれない影響を及ぼした。

 彼自身は1967年に亡くなったが、「ペール・カストールの画帖」は
今もなお制作されている。
(カストールおじさんの動物物語、表紙カバーにある説明より)


福音館書店
カストールおじさんの動物物語(全3冊)
1「りすのパナシ」
2「のうさぎのフルー」
3「かわせみのマルタン」






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