リンドグレーン
私も子供も大好きな、おすすめの児童文学・小説を、いろいろなテーマ別にご紹介します。 「おはなしの部屋」
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作者紹介
アストリッド・リンド・グレーン

 1907年11月、スウェーデンの南西部ヴィンメルビュー生まれ。

 小学校の先生や事務員をしながら文学の道に入り、
短い読み物を新聞などに寄稿していた。

 「長くつ下のピッピ」は、毎晩小さい娘にピッピの活躍をつぎつぎに
話してあげたものを1冊の本に仕上げた。
 出版社に送ったが、話があまりに奔放なので、どの出版社からも
断られた。

 1945年ようやく出版され、スウェーデンの子どもたちに大好評になる。



岩波少年文庫
「長くつ下のピッピ」
「ピッピ船にのる」
「ピッピ南の島へ」
「ミオよ わたしのミオ」
「はるかな国の兄弟」
「山賊のむすめローニャ」
「さすらいの孤児ラスムス」
「おもしろ荘の子どもたち」
「川のほとりのおもしろ荘」(「おもしろ荘の子どもたち」の続編)
「エーミルはいたずらっ子」
「はるかな国の兄弟」

岩波書店
リンドグレーン作品集 (全12巻と別巻7巻)
「長く下のピッピ〜世界一つよい女の子〜」
ピッピの続編2冊

「やかまし村の子どもたち」
やかまし村の続編2冊

「やねの上のカールソン」と、その続編

「少年探偵カッレくん」の連作

「さすらいの孤児ラスムス」(1958年 国際アンデルセン賞受賞)

「エーミルのクリスマスパーティ」


講談社青い鳥文庫
「エーミールと大どろぼう」



「長くつ下のピッピ」
 ”赤毛のアン”をポップにした感じが、ピッピかな〜って思います。
ふたりの共通点は、赤毛、そばかす、おさげ、両親と一緒に暮らしていない、空想好き。

 ピッピを読んでいるとき、私は、”トットちゃん”や”トム・ソーヤー”のことも
思い出しました〜。


「山賊のむすめローニャ」
2組の山賊がいて、片方の首領には一人娘のローニャが、もう一方には、一人息子のビルクがいます。親たちは敵同士の山賊なのですが・・・。




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