ルース・スタイルス・ガネット
私も子供も大好きな、おすすめの児童文学・小説を、いろいろなテーマ別にご紹介します。 「おはなしの部屋」
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作者紹介

 1923年、ニューヨーク市生まれ。

 1944年、バッサー・カレッジを卒業。

 しばらく化学者として医学研究所、及び電波探知機の研究所で働いていたが、自分の本当の興味は児童文学にあると悟った。

 その後、児童図書協議会の職員として働く間に、「エルマーのぼうけん」を書いた。

ルース・クリスマン・ガネット(挿絵)
 著者の母親で、アメリカの挿絵画家の中で有名なひとり。

 アメリカで毎年最も優れた児童文学作品に与えられるニューへリー賞の
1947年の受賞作「ミス・ヒッコリー」の挿絵をはじめ、アメリカ・グラフィック・アート協会の優秀作品に選ばれた。
「ヒポ・ザ・ヒポ」など、多くの優れた児童図書の挿絵を描いている。

 1979年、他界。(作者紹介参照)


福音館書店

1「エルマーのぼうけん」
2「エルマーとりゅう」
3「エルマーと16ぴきのりゅう」


おすすめの読む時期は・・・
日本の昔話(おはなし12か月・全15巻・国土社)、
ラッセル・E・エリクソンの「ヒキガエルとんだ大冒険」シリーズ、
リダ・フォシェの「カストールおじさんの動物物語」、
エレナー・エスティスの「百まいのドレス」、
ルーマー・ゴッデンの「ねずみ女房」、「ねずみの家」と同じ頃、読める本かな〜と思います。




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