ローラ・インガルス・ワイルダー
私も子供も大好きな、おすすめの児童文学・小説を、いろいろなテーマ別にご紹介します。 「おはなしの部屋」
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ローラ・インガルス・ワイルダー
作者紹介

 1967年、アメリカ・ウィスコンシン州生まれ。

 少女時代、一家と共に現在のオクラホマ、ミネソタ、サウス・ダコタに移り住む。

 アルマンゾ・ワイルダーと結婚。
1894年、夫と7歳の娘とミズリー州マンスフィールドに移住。

 自身の生い立ちをもとに、西部開拓時代の大自然と人々の生活を描いた
「小さな家シリーズ」全9冊をまとめた。

 1931年64歳のとき、「大きな森の小さな家」を書きはじめ、翌年出版。
1933年「農場の少年」、1935年「大草原の小さな家」、1937年「プラム・クリークの土手で」、1939年「シルバー・レイクの岸辺で」、1940年「長い冬」、1941年「大草原の小さな町」、1953年「この楽しき日々」を出版。

 死後、続きの原稿が発見され、1971年「はじめの四年間」として出版。

 結婚後の日記を娘ローズ・ワイルダー・レインがまとめた「わが家への道」。その中に出てくる歌を集めた”The Laura Ingalls Wilder's Songbook”がある。

 1954年、すぐれた子どもの本に与える「ローラ・インガルス・ワイルダー
賞」が創設される。

講談社 青い鳥文庫

1「大きな森の小さな家」
2「大草原の小さな家」
3「プラム川の土手で」
4「シルバー湖のほとりで」
5「農場の少年」
6「大草原の小さな町」
7「この輝かしい日々」

岩波少年文庫

1「長い冬」
2「大草原の小さな町」
3「この楽しき日々」
4「はじめの四年間」
5「わが家への道」(ローラの旅日記)

福音館書店

「インガルス一家の物語」
2002年に翻訳も現代の子どもたちに、より分かりやすい訳文で若干変更してある。

1「大きな森の小さな家」
2「大草原の小さな家」
3「プラム・クリークの土手で」
4「シルバー・レイクの岸辺で」
5「農場の少年」



 「世界の文学写真紀行シリーズ」(求龍堂)の中で、私は「星の王子さまのはるかな旅」を見たことがあります。シリーズの中には
「大草原の小さな家 ローラのふるさとを訪ねて」といのもあるみたいです!

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