図書ボランティア活動
絵本・昔話・児童文学・子どもの心・読み聞かせ・図書ボランティア・塾講師・料理・生活術 「絵本とおはなしの世界」
図書ボランティアメニュー
私の図書ボランティア活動を振り返って
子どもたちからの手紙
今後の課題と展望
 わが子が入学当初は、図書ボランティア活動がありませんでした。

 子どもが幼い頃から読み聞かせをしてきた私は、担任の先生に就学児童にも、読み聞かせの必要があることを伝え続けました。 

 2学期も終わりに近づいた頃、ようやく時間を作っていただき1年生全員に私が3冊の本を読み聞かせました。

 私は、わが子が心豊かに元気に育っていくことを望んでいます。
 それには周りの環境も良くなければ、子どもたちは元気に育っていくことはできないと思いました。

 まずは、わが子が通う小学校で読み聞かせ活動を広めようと思いました。
 その後図書ボランティア活動が始まりました。

 保護者の中から希望者が集まり、活動します。
 主な仕事は以下の通りです。
  1. 図書室の本棚の整理整頓
  2. 本の修理
  3. 担任の先生から依頼されたクラスの児童に読み聞かせ
  4. 月に1回、図書ボランティア便りを発行
 先生方の理解が深まってきたのか、3年目あたりから全学年を通して
読み聞かせの依頼が増えてきました。

 子どもは、沢山の大人に育てられると人生豊かに成長していけると思います。
 自分の親から見守られ、愛情を注がれ育つのも幸せです。

 でも自分の親以外の大人、例えば学校や習い事の先生、子供会や町内会など地域の大人たちからも励ましの言葉をもらい、自分を認めてもらえることが成長する過程で必要だと思います。

 図書ボランティアは、そういう大人の役目も務めることができると思います。




著作権は作者にあります。無断転載・コピーは禁止させていただきます。