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わが子が入学当初は図書ボランティア活動がありませんでした。
子どもが幼い頃から読み聞かせをしてきた私は、担任の先生に
就学後の子どもにも読み聞かせの必要性があることを伝え続けました。
2学期も終わりに近づいた頃、ようやく時間を作っていただき
1年生全員に私が3冊の本を読み聞かせました。
私は、わが子が心豊かに明るく育っていくことを望んでいます。
それには、周りの環境も良くなければ、子どもたちは明るく育って
いくことはできません。
まずは、子どもが通う小学校で読み聞かせ活動を広めようと思いました。
その後図書ボランティア活動が始まり、今年で4年目になります。
保護者の中から希望者が集まり、活動しています。
主な仕事は以下の通りです。
- 図書室の本棚の整理整頓
- 本の修理
- 担任の先生から依頼されたクラスの児童に読み聞かせ
- 月に1回、図書ボランティア便りを発行
先生方の理解が深まってきたのか、3年目あたりから全学年を通して、
読み聞かせの依頼が増えてきました。
子どもは、沢山の大人に育てられると、人生豊かに成長していけると
思います。
自分の親から見守られ、愛情を注がれ育つのも幸せです。
でも、自分の親以外の大人、例えば、学校や習い事の先生、
子供会や町内会など、地域の大人たちからも励ましの言葉をもらい、
自分を認めてもらえることが、成長する過程で必要だと思います。
図書ボランティアは、そういう大人の役目も務めることができると思います。
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