絵本や昔話の読み聞かせ
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 私が子どもたちに絵本の読み聞かせを始めたのは、10年以上前です。

 幼児と小学生を対象にした英語教室の指導員をしていた頃で、
毎回日本語の絵本を読んでいました。

 その理由は、

 1・語彙を増やす
   外国語を勉強している学生や大人もそうですが、
   日本語力がないと英語力もつきにくいと思います。

 2・言葉を磨く
   簡潔した短い言葉でリズムよく話が進んでいく絵本の文章は、
   素晴らしい。

 3・外国の作者のものから、異文化体験
   特に民話には、その地域独特のものが描かれている。

 

 子どもたちにとって、絵本は言葉や知識を身につけるためだけのものでは ないと思います。

 読み聞かせをしていくうちに感じたことは、英語教室にくる子どもたちにとって、「読み聞かせ」は、とても楽しみで大好きな時間になっていった、ということです。 

 「本は心を豊かに育てる」と聞きますが、その言葉を私自身が実感しはじめたときでした。

 読み聞かせによって、子どもたちの心の中に暖かな思いを少しずつでも
送ることができたらいいなと思います。
 日常生活で不足しがちな栄養の補給として、読み聞かせが心のサプリメントになるでしょう。


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